高校野球春・夏地区・地方大会

高校野球の聖地である甲子園球場で行われた2008年の第80回記念選抜高校野球大会の決勝戦は、聖望学園(埼玉)と沖縄尚学(沖縄)の顔合わせで、沖縄尚学が9年ぶり2度目の優勝を決めましたね。選抜高校野球大会が終わると今度は、北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地区で春季地区大会が開催されます。2008年は九州大会が、一番速く4月19日から行われ、その他は5月上旬または5月下旬、遅くは6月上旬に開催されますね。第122回九州大会(長崎)では、1回戦で沖縄尚学が福岡工業にいきなり敗れる波乱もあり、好投手エース内村がいる鹿児島工業が準決勝で敗れたと聞いています。春季高校野球地区大会が終われば、いよいよ夏の甲子園に向けて各都道府県で地方予選が始まりますね。私は和歌山在住なのですが、自分の母校がどこまでがんばるのか楽しみですが、最近は私の母校は弱くなりました。良いときは春夏の甲子園でベスト4まで残ったこともある高校なのですが、最近は智弁和歌山が毎年と言って良いほど出場しています。2008年春の高校野球にも出場しました。それから夏の甲子園、組み合わせ抽選会やりませんね。

高校野球の最多得点ゲーム記録

高校野球の春季埼玉大会北部地区予選で棄権試合があったようですね。4月15日熊谷公園で行われた行田進修館と川本の一戦で、川本が66得点を奪われ試合棄権を申し入れたらしいですね。こういうことは地方の高校野球予選でたまにありますね。その高校野球の最多得点差試合は、1998年の青森県大会で122対0というのが記録らしいですね。その前は、1936年の埼玉県大会で記録されていた、72対0だったそうです。埼玉の川本ですが2007年にも68対0という得点をとられ負けていますね。その他夏の高校野球地方予選大会の大量得点試合は、2001年長野県大会の63対0、1992年福岡県大会の62対0、2001年大阪府大会の59対0、1996年南北海道大会の56対0、1999年青森県大会の54対0などあるようです。その他春の高校野球では、あの清原と桑田の大阪PL学園が山形の東海大山形試合で29対7というのもありました。そして大乱打戦の記録というのは、1992年高校野球東東京大会での26対25でちなみにこの試合は9回裏逆転サヨナラゲームだったそうですよ。同じく東東京大会で1994年に30対22という試合がありました。

高校野球ステーションとasahi.com

高校野球夏の大会の主催社は朝日新聞ですね。まあ高校野球についていろいろ調べたいのであれば、asahi.comでしょうか?asahi.comのコラムは結構面白いですよ。甲子園夢トークと言うのがあり、第1回目は板東英二、横浜(神奈川)高監督渡辺元智、69年の51回大会を制した松山商(愛媛)のエース井上明、決勝では三沢(青森)の太田幸司投手と投げ合い、0-0のまま高校野球決勝史上初の延長18回引き分けの死闘を演じました。早稲田実のエースとして、第88回大会決勝で駒大苫小牧の田中(楽天)と投げ合い、延長15回引き分け。再試合も9回を完投して初優勝に導いた斎藤佑樹が参加しています。2回目は高校野球元祖アイドル一堂にと言うことで、青森三沢のエース太田幸司、愛知東邦の1年生エース坂本佳一、東京早稲田実のエース荒木大輔がでています。3回は甲子園を彩った名将・知将・闘将で高校野球の名監督3人で大阪PL学園元監督福岡県出身中村順司、智弁和歌山の長崎県出身高嶋仁、駒大苫小牧の佐賀県出身香田誉士史がでています。4回は大阪PL出身清原和博と石川星陵出身松井秀喜です。高校野球ステーションも良いです。

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