ジョギングは手軽なスポーツ

ジョギングは、言うまでもなくダイエットや運動不足解消、肉体改造のための肉体改造運動としては、定番中の定番です。ただ、ジョギングって時間はかかるし、つらいし、退屈だって思っていませんか? しかし、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の主要因である肉体改造の燃焼の効果はバツグン! ダイエットとしてはもちろん、自然の空気を吸いながら風をうけながら走るので、ストレス解消効果もあるんです。スリムなカラダを手に入れるには、これ以上なく手軽なスポーツなんです。だって、道具はいらないし、いつでもどこでも、ひとりでもできます。これ以上なく気軽に取り組めるスポーツで、正しいフォームさえ身につければ、カラダへの負担を少なく楽しく走ることは意外と簡単なんです。

しかし、ジョギングは走り続けるのが大変だと思われがちです。でも、ある程度、フォームを意識すれば、長い距離を走り続ける事はそんなには、難しくないんです。しっかりしたフォームを意識することで、走り続けるのが苦手な方も意外と簡単に取り組めます。まず、頭を上げ、しっかりと前を向き、へその下にしっかり重心をおき、背筋を伸ばします。そうすることで背筋が伸び、足腰への余計な負担を減らせます。しっかり腕を振りながら走ると、カラダのチカラがうまく足に伝わり、膝や足の筋肉に頼りすぎずカラダ全体の筋肉を使って走ることができます。かかとから着地し、足の裏全体をなめるように地面につけ、最後につま先に地面を蹴ります。いきなり、走るとフォームを意識しにくいばかりか、くずれやすくなるので、ウォーキングで、フォームをチェックしながら、走るようにすれば、きれいなフォームが染み付いてきます。


ジョギングの脂肪燃焼効果

さて、なぜジョギングは脂肪燃焼効果が高いのでしょうか。内臓脂肪をはじめとした脂肪は、体内にしっかりと酸素が供給されることで燃焼します。カラダを動かすエネルギー源として利用されるのは、動き始めは、起爆剤の役割をする糖分ですが、15分くらい経過すると体内の糖分が消費され、脂肪が燃焼されるからです。脂肪燃焼は十分な酸素が体内に取り込まれることで起こるので、ジョギングなど十分な酸素を取り入れながら行なえる有酸素運動は、その脂肪燃焼効果が期待されるんですね。今、流行のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因である内臓脂肪は、運動をすれば、燃焼されるので、その対策にも持ってこいという訳です。食事だけのダイエットでは限界がありますが、こうした脂肪燃焼効果のあるジョギングは、ダイエットにも効き目ありますし、息を止めるようなカタチで運動してしまう筋力トレーニングと比べても、そのダイエット効果は魅力的ですよ。

ジョギングの注意点

最後として、ジョギングをする際に注意してもらいたいことです。それは、わりと長い時間、走り続けるため、きちんとしたフォームで続けないと、膝や腰への負担がかかってしまうことを気をつけて下さい。走る時に足だけに頼ってしまわないこと。そのためにも、正しいフォームがしっかりしていれば、そういう問題は少なくなりますが、フォームを意識するだけではなく、足腰の筋力トレーニングや、足腰への負担を軽減する腹筋や背筋などの体幹部の筋肉と合わせておこないましょう。太りにくいカラダを作る筋肉がしっかりするので、もっと楽に走れジョギングの際のきつさも軽減されます。筋力アップすれば、ケガ防止になるだけでなく、基礎代謝が上がるので、太りにくいカラダにもなります。しっかり筋トレもして、しっかりフォームを意識してください。そうすれば、ジョギングがもっと楽しくなりますよ。そして、ジョギングの前後には、ウォーミングアップ、クールダウンを忘れずに行ないましょう。

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